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ムーンライダーズ詩集・復刻版
加藤和彦追悼集 ムック 堀内誠一渋澤龍彦往復書簡 晶文社 愛情生活 荒木陽子 など
表現の仕方、の方法をとにかくたくさん見つけたい。
手をつなぐ ・相手のぬくもりを感じること ・手のひらにつつまれること ・一番外側の接点 ・指を絡ませて感じあうこと ・手のひらは一番外側の内面 目が覚める ・睡眠のスイッチを切る ・思考をストップさせる ・現実の姿をみる ・実際にふれあう # by raku-sweet | 2008-08-08 00:27
整理整頓したくとも、なかなか心に引っかかりがあって、
乗り越えるには数年くらい時間がかかりそうな気がする。 平気だろうと思って、表に出したらまだ無理だった。 新しく進むためには、色々障害のおおいことよ。 ![]() 日々の暮らしに対して、もう少し時間も気持ちも余裕を持ちたいと思う今日この頃です。 どこかに集中しすぎると、歪みが生じます。 出来るだけ自分で立て直して、気付け薬的なパワーは周りからもらっちゃおう。 近くにいる人は本当に大切です。
目黒区美術館で小林孝亘の展覧会を観たのは、何年前だろうか。
そのとき展示してあった作品の中で、「small death 小さな死」のシリーズがあった。 そのシリーズの作家コメントで、 -- 『小さな死』はフランス語のpetite mort死ほど完璧な眠りではないが、情事の後の眠りはそれにつぐほど完璧に近いから、小さな死と呼ぶわけである。 -- と言うのを何か読んだ事があって、それが下敷きになっている、みたいな事が書いてあった。 作品に対しての印象より、その、コメントがずっと気になっていて、できることならその、元ネタの本が読みたい、そう思っていた。 キッカケと出会いは本当に偶然に近い。 届いたばかりの、何気なく手に取った一冊が、まさにその本であった。 「知的な痴的な教養講座/開高健」
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